自然治癒力や免疫力を高める食べ物5選!ウィルスに負けない体つくり

※本ページはプロモーションが含まれています

新型コロナや新型インフルエンザなどのウィルスがまん延している時などは、自分は、家族は大丈夫かなって心配になりますよね!

そして、様々な対策を講じるわけですがもしも感染したときのことを考え、日ごろから自然治癒力免疫力をつけておかないとその時を乗り切ることが出来ません。

仁左衛門
仁左衛門

どうも、仁左衛門です。

この記事では、感染症対策における自然治癒力と免疫力をアップさせる食品を紹介します。

女優の岡江久美子さんが新型コロナウィルスに感染し、お亡くなりになったという報道は耳にされているかと思います。

岡江久美子さんは抗ガン治療を受けていたこともあり、免疫力が低下していたことが、新型コロナウィルスに打ち勝つことが出来なかった最大の原因と言われています。

実は私と同じ63歳というまだまだこれからという年齢でしたので、残念で仕方ない気持ちで一杯です。

そんな岡江久美子さんの教訓を胸に自然治癒力や免疫力を高めて、様々なウィルスや病に打ち勝つ力をつける為の食品をここで10個紹介します。

内容はウィルス対策でおすすめな自然治癒力を高める食品5選と、免疫力を高める食品5選になります。

又、免疫力が低下する原因の一つにストレスがありますが、その中の在宅勤務でストレスにならない方法がこちらの記事に有ります。

テレワーク(在宅勤務)ストレスにならないようにする方法は3つ!食事がキーポイント

ウィルス対策の自然治癒力を高める食べ物5選

まずウィルス対策でおすすめな、自然治癒力を高める食品を5選紹介します。

1、納豆

納豆は腸の働きを良くする繊維が豊富であることは有名ですが、その他にも多くの機能を有する食品であることが研究発表されています。

 

 

 

ビタミンB2

健康な皮膚、髪、爪をつくったり、脂質や糖質の代謝を促進します。

糖からエネルギーを得るために酵素が欠かせませんが、ビタミンB2はその酵素を円滑に機能させる、補酵素的役割を持ちます。

また、粘膜保護の役割も担ってまして、不足すると口内炎、口角炎、目の充血、角膜炎などの症状が出やすくなります。

ビタミンE

あなたも良くご存じのビタミンでして、血流を促進し老廃物を取り出す働きがあります。

ビタミンK

ビタミンK2を多く含む食品は納豆だけでして、カルシウムが骨になるのを助ける「骨たんぱく質(オステオカルシン)」の働きを促進します。

骨粗しょう症対策には欠かせないビタミンです。

カリウム 体内のナトリウムを排出し、降圧作用や細胞の再生を促進します。
リノール酸 悪玉コレステロール値を下げ、動脈硬化や心臓病を防ぐことで有名な不飽和脂肪酸です。
イソフラボン

骨粗しょう症を防いだり、女性の乳ガンや男性の前立腺ガンの予防効果があります。

セレン

抗ガン作用があると言われていて、アメリカでは既に抗がん剤として患者に投与されています。

サポニン 動脈硬化や高血圧などの予防となる、血管の軟化を促進します。
ナットウキナーゼ(酵素類)

たんぱく質をアミノ酸に分解する「プロテアーゼ」

デンプン質をブドウ糖に変える「アミラーゼ」

中性脂肪をグリセリンと脂肪酸に分解する「リパーゼ」

繊維質を糖質に分解する「セルラーゼ」

その他に「ウレアーゼ」「パーオキシダーゼ」「カタラーゼ」「ペクチナーゼ」などがありますが、中でも有名なのが「ナットウキナーゼ」でして、心筋梗塞や脳硬塞の起因となる
血栓を溶かす酵素として非常に注目されています。

ジピコリン酸 抗菌作用があり、O-157やコレラ、赤痢、チフスなどに有効とされています。
ムチン質 肌をうるおす効果と、タンパク質の吸収を助ける作用がありますが、他に胃壁を保護して、
胃かいようや胃炎を予防する効果もあります。

その他、免疫作用のある納豆菌やポリグルタミン酸、レバンが一緒に摂れるスーパー食品です。

2、にんにく

にんにくは、含硫アミノ酸やステロイド系化合物と糖の複合物質を多く含む非栄養性機能物質でして、栄養素がほとんど含まれていない食材になります。

ただし体の中の成分と作用しあい、様々な効能を発揮します。

 

 

1、がん予防に効果がある

アメリカ国立がん研究所による報告では、食材の中で最もがんの予防や抑制する効果が期待できると記されています。

2、疲労回復効果がある

強力な殺菌や抗酸化作用のあるアリシンという成分の働きで、胃液の分泌を促進したり、タンパク質の消化を助けたりします。

又、ビタミンB1とアリシンが結合して疲労を回復したり、末梢神経を正常に保ったりもします。

3、老化防止作用がある

細胞の酸化を防いだり老廃物を除去する成分があるばかりでなく、代謝作用を高める効果もあるため、結果的に肌を綺麗にし老化を防いで若さを保ったりもします

4、免疫細胞を活性化する効果がある

ニンニクレクチンという成分が体全体の70%の免疫が集まる腸内において、その活性化を担っています。

結果として、様々な病の予防に繋がるのです。

5、冷え性の改善効果がある

スコルジニンという成分による末梢血管の拡張作用と、アリシンの造血作用(貧血防止効果)との血行促進作用により、手足の冷えを改善する効果が期待できます。

6、抗菌作用や解毒効果がある

微生物に対する抗菌作用により腸内フローラの改善を期待できますし、硫黄成分が体内の解毒を助けるとされてます。

以上のような効果が期待できるニンニクですが、古くから薬として利用されてきたほど、その効果は絶大であると言えますね。

3、ヨーグルト

ヨーグルトは脂肪を燃焼させるビタミンが豊富なので、エネルギー生産効率を上げ、体力増強も期待できる食品と言われています。

又、ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、腸内フローラを整える作用があり、便秘や下痢の改善や免疫力アップにも役立っていることは良く知られていますね。

 

そして、腸の働きが改善されることで美肌効果も期待できますので、アトピーなどの肌トラブルの改善にもつながるわけです。

又、あまり知られてない事に、脳内で幸福感を作り出すセロトニンは腸内で70%も作られることから、その生成が促進されることで、メンタルにも良い効果をもたらしストレス解消も役立っているのです。

4、しょうが

しょうがは多くの料理に使用されますが、その効果は食欲を増進させたり消化機能を高める働きを持っていることは誰もが知るところですね。

又、辛み成分のショウガオールとジンゲロールが吐き気を止めたり、体を温める、便秘や下痢、肩こりや神経痛、咳止めまでさまざまな不調に効果があるとされます。

 

その体を温めることで、免疫力がアップしたり生理痛改善にも役立ちますので、風邪などの症状があるときなどにショウが湯などを飲んで体を温めたりするわけです。

5、みそ

みそは「医者いらず」と言われるほど優秀な栄養食品ですが、その効果はがんや生活習慣病のリスクを下げ、老化を抑制する働きがあるとされています。

 

 

 

 

詳しくは、

  • リノール酸や大豆レシチンがコレステロールを抑制
  • イソフラボンやトリプシンインヒビターが、胃がん、肝臓がん、乳がんの予防効果
  • ビタミンEやサポニンによる老化防止効果

となります。

やっぱり発酵食品は体にいいんですね。

ウィルス対策の免疫力を高める食品5選

ウィルス対策でおすすめな、免疫力を高める方法5選を紹介します。

病やケガを治す力を自然治癒力と言いますが、その際に出来た抗体が免疫となります。

その免疫の力を強めることで、病から体を守る力が高まるという事になりますので、ここで紹介する食品は、普段から積極的に摂るように心がけてください。

1、主食は胚芽米や玄米

主食はタンパク質、ビタミン、ミネラル を多く含んだだ玄米がおすすめですが、胚芽米でもOKです。

又、粟やヒエ、ソバなどの雑穀米でも良いです。

ビタミンB1は、脚気かっけの予防改善効果が期待でき、ビタミンEには、抗酸化作用があるため、アンチエイジングの効果が期待されています。


また、ぬかになる部分には、リノール酸も含まれていて血行を良くすることで動脈硬化を防ぎ、こちらもアンチエイジングに役立つ働きがあります。

という事は、いつまでも若々しくいたいのでしたら、胚芽米や玄米は欠かせない食品という事ですね。

2、海草、キノコ類

海藻とキノコ類も、免疫力アップに欠かせない食材ですので、意識して摂るようにしましょう。

 

 

 

 

昆布

昆布に含まれるカルシウムは消化吸収が良いという特徴があります。

甲状腺の働きを良くするヨードが多く含まれ、心臓や血管の活動、体温調節、発汗も促します。

アルカリ度は300以上もあり、野菜などとは比べものにならないほど強力なアルカリ性食品です。

ひじき

カルシウムは牛乳の約14倍もあります。

アルギン酸という植物繊維はゴボウの約7倍もあります。

マグネシウムやビタミンAも含まれています。

海苔

「海の緑黄色野菜」の異名を持つほどビタミン・ミネラルが豊富な食品です。

海苔1枚で卵2個分のビタミンAが含まれているほか、ビタミンB1、B2、カルシウムの吸収を高めるビタミンDも含まれています。

わかめ ビタミン・ミネラルが豊富なのは海苔と同じですが、水溶性食物繊維のアルギン酸の働きによって、体内に蓄積されたナトリウムや有害物質を排出する作用があります。

以上海藻の代表をとりあげましたが、この様に多くのミネラル、特にマグネシウムや亜鉛を含んでいる理想的な免疫力アップの食物です。

シイタケ

キャベツの2倍の食物繊維が含まれていることもあり、便秘の解消や皮膚の代謝による美肌効果も見込めます。

「エリタデニン」がコレステロール値を下げ、「レンチナン」が血液サラサラ効果をうみます。

その他、アトピー性皮膚炎を改善する効果があったり、乾燥シイタケにはビタミンDも豊富なので、骨粗しょう症の予防や老化予防に効果があります。

エレンギ

77%がカリウムで出来ているエレンギは、塩分を排出してむくみ予防に効果が見込めます。

また、食物繊維、ナイアシンと共に血圧を下げたり、脂肪の排出を助けてくれます。

ブナシメジ メラニンの生成を防いでくれるので、アンチエイジングに最適な食材です。
エノキタケ 免疫力の向上、脂質代謝の改善、心臓を強くするなどの働きがあります。
マイタケ

成分のDフラクション・Xフラクションには免疫力を高める効果が見込め、がん治療に応用されています。

又、血圧を下げたり、糖尿病の予防、たんぱく質を分解する酵素も含まれています。

キクラゲ

食物繊維が豊富で、肥満の予防や血糖値を下げる働きが見込めます。

乾燥きくらげにはビタミンDが豊富なので、骨粗しょう症の予防や老化予防にパワーに効果があります。

マッシュルーム コレステロールの除去や、抗酸化作用が見込めます。
ナメコ

水溶性食物繊維のペクチンが、血糖値の急激な上昇やコレステロールの吸収を防ぎます。

また、免疫効果を上げたり、胃液の保護や肝臓・腎臓の機能を高めてくれますが、疲労回復に作用するビタミンB1が含まれているので、お酒の後の締めにビタミンBが豊富な蕎麦と一緒に食べることをおすすめします。

以上、代表的なキノコを紹介しましたが、キノコの食物繊維には、「β-グルカン」が含まれていて、腸内の免疫細胞に直接働きかける効果があり、免疫力を高めて体内の細菌や異物を排除してくれます。

その「β-グルカン」は、リンパ球やマクロファージ等のガン細胞を攻撃する免疫細胞を活性化させる働きがあり、抗悪性腫瘍薬(抗がん剤)に用いられているほどです。

又、アレルギー症状を予防・改善する効果もありますので、花粉の飛び交う時期には積極的に摂りたい食材ですね。

3、小魚類

小魚は丸ごと食べられる食材という事で、多くの栄養素が含まれていますが、特に日本人に不足がちなカルシウムが豊富に摂れることで、あなたもご存じの骨の成長や骨粗しょう症の予防になります。

特に、天日干しの干物カルシウムが2~3倍になるほか、ビタミンDや鉄、カリウムなどのミネラルも増えるため、効率の良い食べ物と言えます。

また、不飽和脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)も豊富に含んでいますので、血液をさらさらにし血栓を作りにくくしますので、生活習慣病の予防や、脳の活性化、肌のアンチエイジングにも効果があります。

4、発酵食品

味噌やヨーグルトなどの発酵を促す善玉菌の作用が 腸内を活発にしますので、免疫力が高まります。

腸には体内の免疫細胞のうちのおよそ6割が集中してますので、腸内環境を整えることは免疫力アップに繋がるという訳です。

 

5、緑黄色野菜

緑黄色野菜にあるβカロチンには有害物質を排除処理する解毒剤の役割を果たすとともに、強い抗酸化作用を発揮し、細胞組織を活性酸素から守ってくれる効果があります。

活性酸素は老化や生活習慣病、それにがんなどを引き起こす原因ともいわれていますので、βカロチンは若さを保ち、病気を遠ざけるという有り難い力があるわけです。

 

また、ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富なことは良く知られているところですね。

因みに、カロチン含有量の多い緑黄色野菜は、青ジソの葉・パセリ・ニンジン・春菊・ニラ・糸ミツバ・ホウレンソウ・オカヒジキなどになります。

食品以外で免疫力をあげる方法

免疫力は食品以外でも上げることが出来ます。

というよりも合わせて行う事でその効果を高めることが出来ますので、是非実行していただきたいところです。

1、適度な運動をする

 ある学者が言うに、「免疫力を高めるのは体温が37.6度くらいが理想」との事ですので、適度な運動で体温を高めることは大事なことですね。

2、十分な睡眠をとる

免疫力は睡眠中が最も高いことは既に知られた事実ですので、寝不足は厳禁です。

3、入浴で体を温める

38~40℃ぐらいのお湯に、20~30分ゆっくりつかることで、心身共にリラックスしますし、体温の上昇も見込めます。

4、笑う

笑う事はストレス緩和に役立つばかりか、血行が良くなると同時に免疫細胞が活性化することが解っています。

以上4つほど紹介しましたが、どれもそんなに難しいことではありませんので直ぐにでも実行していただき、毎日続けることであなたの免疫力はますます高まることとなるのです。

まとめ

ウィルス対策でおすすめな、自然治癒力と免疫力アップの食品を各5品づつ紹介しました。

自然治癒力を高めるのは、にんにく、味噌、ショウガ、ヨーグルト、納豆が良く、免疫力を高めるには、胚芽米や玄米、キノコ、小魚類、発酵食品、緑黄色野菜が良いという事です。

また、食品以外で免疫力を高める方法として、適度な運動、十分な睡眠、ゆっくり入浴、よく笑うなどが効果的です。

仁左衛門
仁左衛門

以上が自然治癒力と免疫力アップに必要な食品ですが、健康な体を維持するには毎日の食事が一番大事なのは、既に多くの学者が発表しているところですので、まず初めに考えなければいけないのはバランスの良い食事を毎日摂るという事です。

そして、その食事の内容に自然治癒力と免疫力アップの食品が含まれるようにすることが大事なわけです。

日本政府も健康的な食事を摂ることを推奨してます。

ただ、バランスの摂れた食事をと考えても、それを作るとなるとなかなか出来る事ではありませんし、スーパーに行って様々な惣菜を揃えたとして、それがバランスの良い食事になるとも限りません。

そこで、提案したいのは、当サイトでおすすめしている、冷凍の宅配食事です。

冷凍の宅配食事は、管理栄養士による栄養バランスの良い食事が提供されていますので、成人病予防や生涯健康な体でいられる為には最も優れた食事となっています。

という事で、健康食を紹介した記事がありますので、是非ご覧になられてください。

他の冷凍弁当についてはTOPページからご覧ください。

冷凍宅配弁当の人気12サイトをランキング【メリット・デメリット】

当サイトではおすすめの冷凍食事宅配業者を紹介するとともに、食事と健康について、最新の情報をお届けします..

タイトルとURLをコピーしました